アレサ・フランクリンのアンティル・ユー・カム・バック・トゥ・ミー(Unitil You Come Back To Me) by シャロン・クネタ (Sharon Cuneta)

1973年のアレサ・フランクリンの大ヒットとして知られていますが実は作曲者のスティーヴィー・ワンダーが1967年にレコーディングしています。
スムーズでポップなメロディは,
ノヴェルティな歌唱が持ち味だったアレサの中では異色の作品ですが、ビルボードR&Bチャートで1位を獲得しています。

この大ヒット曲をメガスター・シャロンがリメイク。
全編に流れるギターのオブリガートが気持ちよい、軽くシャッフルするビートに乗りながらうまく表情をつけながら歌うシャロン、こういう曲を歌わせたら右に出るものはないと思わせるナイスレンディションです。