シャリース(Charice)のアルバムをジェイク・ザイラス(Jake Zyrus)の商品カテゴリーに移動させました


2008年にアルバムデビュー、これまでにフィリピンで4枚のオリジナルアルバムをリリースしているシャリース(フィリピン発音はチャリース / Charice Pempengco)の商品カテゴリーをこれまでのCharice(シャリース)のカテゴリーからJake Zyruz(ジェイク・ザイラス)のカテゴリーに移行させました!
本人のステージネーム変更に合わせての移動となります。
なお、各作品のリリース時点での名義がCharice(シャリース)となっていることと、現在も「シャリース」で検索されてページを訪問いただく方が多いことから、カテゴリー名と作品名にはJake Zyrus(ジェイク・ザイラス)と共にCharice(シャリース)を併記いたします。
こちらをご参照ください・・・
■Jake Zyrus (ジェイク・ザイラス / シャリース) 5タイトル

なお、各商品(アルバム)のアドレス(URL)に変更はありませんので「お気に入り」・「ブックマーク」していただいている方はこれまで通りアクセスしていただけます。

ジェイクはトランスジェンダーとしてアーティスト活動すると宣言し、2017年に既にChariceからJakeへとステージネームを変更していましたが、既存の作品はCharice(シャリース)のカテゴリー作品として紹介してまいりました。

しかし今年(2018年)9月、米国の音楽誌Billboardに、本人のトランスジェンダーとして活動するまでの経緯やフィリピン国内のLGBT事情や音楽事情、今の自身の心情を赤裸々に語った非常に興味深いインタビュー記事が掲載されました。
その中で彼のアーティストCharice(シャリース)に対するスタンスがはっきりと示されていましたので敢えてこの時期にカテゴリー変更を行いました。

“It was exactly like winning an Oscar, it was exactly like winning a Grammy. Finally, I get to get out of the house, be myself. I don’t care if people still call me by my old name, because I know who I am.”
引用記事:Jake Zyrus Opens Up About Coming Out As Trans in the Spotlight & Inspiration Behind New Music: ‘It’s My Survival Song’ – Billboard.com

引用元のBillboardの記事はジェイクのアーティストとしての話題が中心ですが、フィリピンのLGBT事情にも触れられている興味深い内容ですので是非ご一読ください。

ジェイク・ザイラスはホームページ内の記事でもお伝えしております通り、今月下旬(2018年10月27日)から日本で公開される日米合作映画「殺る女(やるおんな)」に出演、映画の主題歌も担当しています。

彼の最新アルバムで2016年にリリースされた「Catharsis(カタルシス)」はトランスジェンダーとして活動しはじめてからリリースされた作品で、彼の心の内がストレートに表現されていると同時に映画の主題歌にも通じるサウンドとボーカルの雰囲気を持った傑作アルバムです。
ジェイクのアルバムCatharsisを是非日本の多くの皆様にお楽しみいただけましたらと思っています。
Jake Zyrus・ジェイク・ザイラス (Charice Pempengco・シャリース) / Catharsis
2016年Star music (Star records)