この秋日本で観れるフィリピン映画 その7(番外編:甘いバナナの苦い現実)

エンターテインメント系のフィリピン映画が続々日本で上映されているこの秋、学術的な視点でフィリピンを見つめた映画も見る機会があります。
日本の映画なので番外編といたしました。

タイトル:「甘いバナナの苦い現実」
上映時間:78分

日時:2018年10月4日(木)18:30~20:45 ※開場18:10
場所:連合会館2F 204会議室 東京都千代田区神田駿河台3-2-11

観覧のためのお申し込みフォームがあります。記事下部のリンクよりご確認ください。

上映会について:
日本で最も食べられている果物、バナナ。
 そのほとんどは輸入品で、国内消費量の約8割はフィリピンのミンダナオ島で栽培されています。
 かつて故・鶴見良行は『バナナと日本人』で、バナナ農園における農薬使用と健康被害の実態、貧困や借金にあえぐ農家・労働者の実情を伝え、日本社会に大きな衝撃を与えました。
 鶴見の調査から約40年、日本に届けられるバナナの向こう側にある現実は、はたして変わったのでしょうか?
 フィリピンの生産現場を訪れると、農薬による健康被害を訴える人々、不透明で不公正な契約をめぐって企業に対して声をあげる人々の姿がありました。
 その一方で、農薬に頼らない栽培と公正な取引に取り組む人々の笑顔にも出会いました。
 『甘いバナナの苦い現実』では、ミンダナオ島現地取材を通して、バナナの裏側にある日本とフィリピンとのつながり、私たちの食卓と世界とのつながりを問いなおします。

引用元:NPO法人 アジア太平洋資料センターホームページ

上映会についての詳細は・・・
NPO法人 アジア太平洋資料センターホームページ内の
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『甘いバナナの苦い現実』
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